成長期は体験期 ~非効率な時間が心の成長を育む~

伝えたいことはいっぱいあるのになかなか記事にできなかった、リセスタトレーナーのふなみずです。

中2、小6、3歳児と3人の子育てをしていると、それぞれにそれぞれの行事や親の出番、悩みがあり、

あっと言う間に毎日が過ぎていきます。(あ、記事を書けなかった言い訳じゃないですよw)

もうすぐ4歳になる末っ子ちゃんの成長を日々の中で感じています。

非効率な時間が子どもを育てる

マザーズコーチングの中でもお伝えすることなのですが、末っ子ちゃんで体感している最中です。

上の子の時は、まだコーチングも学んでなく、毎日はを生きることで精一杯で「非効率な時間を楽しむ」余裕なんてなかったんですけど、
今は少し心の余裕があるのかな?日々の成長を手に取るように感じます。

朝の忙しい時間にミニマンホールをぜーんぶ踏んで前進

いや、ほんとにね、朝は急いでいるんです。お仕事の始業時間がありますからね。
毎回こうはいかないんですけど、その日は来客の時間が少し遅めだったので、楽しそーにマンホールを渡ることにしばしお付き合い。

前日に雨が降っていたので、「滑るから気をつけて~」とだけ言って、黙って見守ることにしました。
そうしたら案の定ツルンと足を滑らせ尻もちをついたんですね。

ここで、私は

チャーンス!!

と思ったわけですよ。

何が??と思いますよね。(笑)

それはですね…

雨の日の後のマンホールは滑る ⇀ 転ぶ

を知る機会になったからです。これね、もし、この時間を選ばずに「滑って転ぶからやめなさい」と言って辞めさせていたら、転ばなくて痛い思いもせずに済んでいたと思うのですが、何かの機会でまたやると思うんですよね。

それがちょっと大きくなってからだと、転んだ時の衝撃も大きくなってダメージ大だと思うわけですよ。(それはそれでいいんですけどね。)だから、小さい時に親がすぐ助けられるところでこれをやってくれてよかったなと。

で、ちゃんと末っ子ちゃんには「雨あがりでマンホールが濡れていたから滑ったんだよ。今度ピョンピョンするときは乾いてるときにしようね。」と どうして転んだのか? を伝えました。

忘れちゃうかもしれないけど、体験としては末っ子ちゃんの中に残るはず…
この非効率な時間を楽しんでなかったらこの体験もさせてあげれなかったな~と思うのですよ。

お風呂を上がる寸前に始まるおもちゃ遊び

これも我が家のよくあるある。

洗髪も身体も洗って浴槽にも適度に浸かったし、そろそろ上がろっかなーと声をかけようと思った瞬間に、お風呂用のアヒルのおもちゃを取り出し、ごっこ遊びが始まるのです。

浴槽の縁にアヒルを2匹お散歩させて…

「はーい!こっちですよ~  ついてきてね~」

なんていいながらテクテクテク…

すると、彼女の中で違う展開が!!! 突然!!!

「あ、危ない!!」

と言いながら、おもちゃネットの中からミニカーを取り出し、アヒルちゃんの前へ。

歩行中の車の接触は危険

ってちゃんとわかってるんだな~
と思っていた次の瞬間

「ドライブいこー!」とそのミニカーにアヒルを乗せて出発!(展開が早いわw)

車は危ないだけではなく、ドライブも楽しめる

も知ってるんだ~
と感心しました。

最後は「もうみんなお家に帰る時間だから、お家に送ってあげて(お風呂)あがろう!」とお声をかけ、お遊びタイムは終了しました。

 

日常生活で何気なく聞いていること、目にしていることがこんなにもインプットされているんだと、成長を感じられる、非効率な時間でした。(のぼせるかと思いましたけど…)

大人にとっては何気ない時間もこどもにとっては貴重な時間なんだな~
といつも時間に追われていることにちょっと反省した日常の幸せ♡

ふなみず けいこ
心と身体のメンテナンスReset&Start (リセスタ)代表
リセスタトレーナー
TCS認定コーチ
MCS認定ティーチャー
シンガー
13歳・11歳・4歳のママ

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