夏休みだからこそ試したい!子どものやる気スイッチ探し ~後編~

こんにちは、リセスタライターのNanaです。

先日ご紹介した「やる気スイッチ」試してみていただけましたか…?

ちょっとした声かけを工夫することで
自ら動けるように。

前回の「ゲーム作戦」に続き、後編は…
「先を見通せるように時間を決める」ことです。

ついつい「早くごはんたべなさい!」と言っていませんか?
時計が読めないお子さんだったら、「8におしまいにしようね。」とか、
「9までに食べ終わらないと、ママのお片付けが間に合わなくて困っちゃうんだ。」などと
伝えることで先が見通せるようになります。

それでもなかなか行動に移せない時は、まだ充電中なんだ、とあきらめ(?)ます。
「いま充電何パーセント?」と100%になるのを待つことにしています。

小さいお子さんだったら、
「最初の一口だけママのおひざで食べさせてあげるよ」、とか
「ママとせーの!で食べよう」、とか
ちょっとした声がけですんなりスイッチが入ることもあるかもしれません。

お子さんの「やる気スイッチ」はどこにありますか?
色々試して、ぜひ教えてくださいね。

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「ラクで楽しいていねいな暮らし」に憧れるリセスタライター
〈NPO法人トラストコーチング マザーズティーチャー〉
〈一般社団法人ベビーサイン協会認定 講 師〉

小学生と保育園児、5歳差兄妹をもつ二児の母。
ワーキングマザー歴もうすぐ10年。
子どもに寄り添った軸のぶれない子育てを目指して日々奮闘中。

*マイブーム:自分が満足する写真をミラーレスで撮ること&夜中にこっそり電子ピアノを弾くこと。
*発酵モノ好き:塩麹、梅干し、おみそを手作り中。
*東京都在住

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