他力がダメなら放置してみる

園長先生という「他力」を使い、無事園を出たわけですが、ここからまた新たなstoryが始まります!
(なんの事?と思った方は昨日のブログ→コチラをご覧ください。)

その日は外の仕事でノートパソコンを持ち歩いていたので、カバンも重かったので、

「おうちまで歩いてね。」

と伝えたとたんに

「抱っこー!!!」

ん-----、12kgを家まで抱っこか…
と気が重くなりましたが(笑) 本を借りる ことを我慢したので、
ここは抱っこかな...

と思って、抱っこで帰宅しました。
f0488a08d00104ad8613285b49730e16_s

ここまでは良かったのですが、家に着いてからが大変!!
こんどは、

ジャンバー脱ぎたくない!
手を洗わない!
おかし食べたい!

と言い出しました。

 

ジャンバー脱がない ⇒  まっ、いいか。

手をあらわない ⇒ インフルエンザの季節だし、ここは譲れない

おかし ⇒ まっ、いいか。でも手を洗わないとあげられないな。

 

 

「ジャンバーは脱がなくてもいいけど、手は洗わないとおかし食べれないよ。」

と伝えたのですが、園の出来事からの機嫌の悪さを引きずり…

 

「ヤダ!!洗わない!!」
「洗わないとおかしも食べれないよ。手を洗わないでおかしを食べたらバイ菌がお口から体に入って、病気になっちゃうんだよ。だから手を洗おうね。」

 

とまた押し問答が始まったので、ここは おけい流 引き算

放置

することに。(夕飯も作らなきゃいけなかったしね。)

 

泣き叫ぶこと1時間
(1時間も泣き続ける根性があるのか〜とちょっと関心)

e29b5ee001f1b3226122fc1a2d1ee3f6_s

さすがに泣き疲れて、状況を変えたいと思ったのか、
泣きながら 「抱っこして〜」
とキッチンに立つ私の元にやってきました。

 

なので、ギュっとして抱っこして
「お外から帰って、手を洗わないでおかしを食べたらバイ菌がお口から体に入って、病気になっちゃうんだよ。だから手を洗おうね。」

 

ともう一度伝えると、今度は素直に

 

「うん」

 

と言って手を洗いおかしを食べましたとさ。

 

おけい流 引き算の子育ての極意は

 

伝えることは伝えて、ママはなるべく手を抜く(やらない)!!

 

放置されたことで、きっと彼女は小さいながらも考えたはずだから(^^)

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA