感情を作る3つの要素

見方を変える!!というお話しを昨日しましたが、(昨日の記事は⇒コチラ
見方(フォーカス)を変えると気持ちまで変わりませんか?

フォーカス(見方を変える)
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これ、感情を変えるひとつの要素

人は感情の生き物(関連記事は⇒コチラ)と心理学の世界では考えます。

感情が良好なら、日々楽しいし、どんなことにも立ち向かって行けそうな気がしませんか?
自分の感情をコントロールできたら、ちょっといいですよね。


ランゲージ(言葉の使い方)

ふたつめの要素としては使う言葉。
使う言葉によってもひとの感情は左右されます。

「あ〜今日も疲れた」と言っている人は気分も疲れています。一方、
「あ〜今日もやり切った」と言っている人は身体は疲れていても気分は上々!!(笑)


フィジオロジー(身体の使い方)

3つめの要素としては身体の状態。
前記で、身体は疲れていても使う言葉が良ければ気分は上々!!
とありましたが、身体が疲れていなければ、もっと気分は上々ですよね(^^)

身体に状態が感情に与える影響は3つの要素の中で一番大きいとされています。

ドライブで海を見に行く
カラオケで大声で歌って発散
空を見て深呼吸
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気持ちが落ち込んだ時にこれらをして気分が晴れた経験ありませんか?
これ、身体の使い方を変えたからんですね。
もちろん、この3つを変えても気分が変わらないことだってあります。

でも、知っておくと便利な要素。
これを考えると、子どもの頃の身体を使った遊びにも意味があると思いませんか?

雨のに身体を動かして遊べるこどもの城が閉館して悲しい母でした。
誰かまた作ってくれないかな〜  室内プレイルーム
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