映画ベイマックスから学ぶ フォーカス変換

「見方を変えるんだ!」

この映画のキーワードとなる言葉。

主人公ヒロは様々な困難をこの「見方を変える!」ことで乗り越えていくんですよね。
(まだ観てない方はぜひDVD等で見てみてくださいね♪)
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見方を変える=フォーカスを変える=視点を変える

学問と違い、起きる出来事に答えはなく、自分がどう捉えるか(見るか)でその意味合いがまるで変ってきます。

よく言う「 ピンチはチャンス 」も、一見ピンチに見えることも見方を変えればチャンスになるということなんですよね。

突然ですが、今あなたのまわりをぐるっと見回し赤いものがいくつあるか探してください。
探し終わったら目を閉じてください。

 

 

さ〜準備はいいですか〜〜〜??

 

 

さて、問題です!!

 

 

 

あなたの周りに青い物はいくつありましたか??

 

え〜〜〜!!赤じゃないの-----??

と思われた方ごめんなさい(>_<)

 

 

ちょっとしたワークで、先に「赤を見つけてください」とアナウンスがあったので、脳は赤にフォーカスして視覚を使って「赤い物」を探したんですよね。
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あたりまえと言えばあたりまえ。

では、もし先に「赤いものと青いものを見つけてください」とアナウンスがあったらどうでしょう?

青いものも探しますよね?

アナウンスによって、視点の数 が増えたんですよね。
視点の数が増えると、答えは「赤」だけから「赤と青」になるわけです。

私達コーチはこの視点の数を増やし、クライアントが様々な方向から物事を見れるようにするお仕事と言ってもいいかもしれません。

視点が増えれば答えも増える

 

答えを沢山持ってる方が人生が豊かだと思いませんか?
多くの人が良く言う(私も言いますけど…汗)

 

時間がない!お金がない!

 

これだって「ない!」にフォーカスしているので、「ない!」ことを見ているだけなんですよね。

 

時間はある!お金はある!

 

にフォーカスすれば、「ある」ことに目が向いて、その「ある」ものをどう活用しようかという考えになり、進歩していく。

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子育も一緒です。
私が「イヤイヤ期」⇒「こだわり期」(関連記事は⇒コチラ)と呼ぶのも視点を変えるため。

合言葉は「見方を変えるんだ!」

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