足は第ニの心臓

老化は足元からとも言いますし、足は第二の心臓とも言います。

どうしてそんなに足元が大事なのか?

リセスタトレーナー視点でお伝えしてみたいと思います(^^)

人の身体は細胞でできている

 

とっても簡単に説明すると、 人の身体はさまざまな細胞で作られていて、

その細胞は「食べるもの」によって作られていきます。

その食べものは胃で消化され、小腸で必要な栄養素を血液に溶け込ませて身体全体に運んで行きます。

その栄養が各機関に届き、新たな細胞を作り出し、古い細胞はまた血液やリンパ液に溶け込み対外に排泄されていく..。

 

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なんとなくイメージしてもらえましたか??

だから、血流が大事!!ってどんな健康番組でも言ってるわけですね。

肩こりや腰痛だって、古い不要な細胞が対外に排泄されずに溜まっていくことで、

そこに痛物質が発生していくわけです。

冷蔵庫の食材も出し入れしないと腐っていきますよね?

腐ったところから痛みが発生するってイメージです(笑)

参考文:<a href="https://sites.google.com/site/jinntainosaiboukousinnsokudo/"><span style="color: #0000ff;">人体細胞更新速度</span>


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血流はどうしたら良くなる?

血液の流れが大切なのはわかって頂けたと思うのですが、

では、どうやったら流れが良くなるのか??

リセスタでは3つの方法をお伝えしています。

まずは、血管をホースだとイメージしてくださいね。

①食事を気を付ける 食べるものによって血液の濃度が変わってきますので、サラサラ血液になる食べもにも食べるといいですね。 血液サラサラ.com

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②体のバランスを整える 人間の身体は絶妙なバランスでできてます。そのバランスに合った血管の配列配線になってるわけですが、 身体が歪むと歪んだ場所の血管(ホース)は折れ曲がり、流れがチョロチョロになるのは想像つきますよね?

③筋肉を弾力性ある状態にしておく 心臓が送り出した血液は身体を回遊して、新しいものと古い物の入れ替えをしてまた心臓に戻ってくるのですが、 心臓から遠くなればなるほど、流れが衰えてきます。(蛇口から遠いとホースの中を流れる水の流れは弱くなる原理)筋肉はその流れを促進するポンプの役目をしているからです。

 

心臓から一番遠い足のポンプを正常稼働!

心臓から遠いと血液の流れが衰えるのは理解して頂けたかと思うのですが、

更に更に~

足から心臓に戻って行くには「重力」に逆らわなければならない----!!!

なので、ふくらはぎの筋肉はポンプとして特に重要なわけです。

筋肉は使いすぎても使わな過ぎても固くなる習性がありますので、

ちょっと早めに歩くのがちょうどいいんですね。

走ると筋肉を使いすぎちゃいますからね~(>_<)

筋肉が疲労ぎみの方はしっかりほぐして緩める

筋肉が衰えぎみの方はしっかり動かしてポンプの役割を促進

第二の心臓を活発にして、身体全体をイキイキさせちゃいましょ(*^。^*)

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今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(^^)

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