夏休みだからこそ試したい!子どものやる気スイッチ探し ~後編~

こんにちは、リセスタライターのNanaです。

先日ご紹介した「やる気スイッチ」試してみていただけましたか…?

ちょっとした声かけを工夫することで
自ら動けるように。

前回の「ゲーム作戦」に続き、後編は…
「先を見通せるように時間を決める」ことです。

ついつい「早くごはんたべなさい!」と言っていませんか?
時計が読めないお子さんだったら、「8におしまいにしようね。」とか、
「9までに食べ終わらないと、ママのお片付けが間に合わなくて困っちゃうんだ。」などと
伝えることで先が見通せるようになります。

それでもなかなか行動に移せない時は、まだ充電中なんだ、とあきらめ(?)ます。
「いま充電何パーセント?」と100%になるのを待つことにしています。

小さいお子さんだったら、
「最初の一口だけママのおひざで食べさせてあげるよ」、とか
「ママとせーの!で食べよう」、とか
ちょっとした声がけですんなりスイッチが入ることもあるかもしれません。

お子さんの「やる気スイッチ」はどこにありますか?
色々試して、ぜひ教えてくださいね。

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