子どもの習いごと、上達の秘訣は練習「しない」こと!?〜楽しく続けるコツ〜

こんにちは、リセスタスタッフのNanaです。

新年度からの習いごとをそろそろどうしようかな、と考えはじめる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

何の自慢にもなりませんが(笑)、我が家の小学生の息子、習いごとの練習をほとんどしません。
レッスンは月に2回。
それでも、1年経って、それなりに上達しました。

練習しなさいと言わないと上手くなる?

家で練習してないんです…と先生に正直にお伝えすると、
いつもこんな返事をくださいます。

「無理にやらなくて大丈夫です!」

「レッスンすごくがんばってましたよ!」

「また次待ってるね!」

親としては、正直ちょっと物足りなさを感じてしまっていたのですが、
先生いわく、細々とでも続けてると
高校生くらいに仲間ができて
大人になっても楽しめる、とのこと。

イヤイヤ練習するよりも
無理なく楽しく続けるほうが
結果的には上達するし
一生の趣味になる子が多いそうです。

 

練習しなくてはいけない、は親の思い込み??

●毎日練習しないと上達しない。
●家でも練習して当然
●楽器を買ったんだから練習してほしい。

といった考え方は、私の今までの経験や価値観による決めつけや押しつけだったのかもしれません。

もちろん、プロを目指す!なら話は別だし
練習すればするほど上達するのは明らかですが。

(ちなみに、差がでるのはその習いごとをスタートしたタイミングではなく、毎日楽器にさわっているかどうか、の違いという話も聞いたこともあります。)

子育てと一緒で、ここも軸を決めてみる。

この件を通して、その習い事を何でやるのか、をはっきりしておくと、
ストレスが減るのかも?と気づきました。

今回は、

・本人がやりたいと思った得意なことでちょっとでも自信をつけてほしい。
・趣味が増えてたらいいなぁ。

ということで始めたので、この我が家のケースでは、これで十分だったんです。

こんなことに気づかせてくれた先生にとっても感謝!

…とはいっても、もう少し練習したらもっと上達するのになぁーと心の中でつぶやきたくなる母なのでした。いつかステージに立つ姿を見るのを夢見て(笑)。

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