\セミナーレポート/産前産後ケアのエキスパートにコーチングコミュニケーションをお伝えしました。

先日、公益社団法人東京都助産師会世田谷目黒地区分会様にて、リセスタ代表が登壇させていただいた時の様子をご紹介します。

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(代表ふなみずけいこのFacebookより)

助産師・子育て支援コーディネーターの方々にコーチングコミュニケーションとは?をお伝えさせて頂きました。

助産師さんと一口に言っても、

・病院勤務の方
・助産院でお仕事されている方
・訪問ケアを専門にしている方
・産後ケアセンターでサポートしている方
・大学で教授として助産師育成されている方

と様々。

妊産婦さんと一番最初に関わる方々で、看護師資格を取得してからしか取得できない助産師資格を持つ皆様はまさに


産前産後ケアのエキスパート

そんな方々が妊産婦さんのために

◆コーチングというものを知りたい

◆つい自分の方がしゃべり過ぎちゃうので、コミュニケーションを見直したい

◆聴く力を高めたい

◆伝え方を学びたい

と意欲を持ってご参加してくださり、意識の高さを感じました。

今回私が一番お伝えしたかったことは

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コーチングはスキルを知っているだけでは機能しない
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ということ。

皆様その道の「プロ」なので、

1.傾聴
2.承認
3.質問

という基本のスキルは既に実践されており、
「こんな相談されたら?」
のワークでは、妊産婦さんに寄り添うご対応をされているわけなのですが、

あえて、その中に【思い込みや決めつけ】がないかを考えて頂きました。

「忙しいからって思い込んでますね…」

「時間に余裕がないって自分の子育ての経験で決めつけてますね…」

と自分の決めつけや思い込みに気づかれてました。

思い込みや決めつけに良い悪いはないのですが、相手が望むコミュニケーションとはどういうものなのか?そのために自分ができることはどんなことなのか?

を一緒に考えて頂きました。

助産師の皆様は妊産婦さんの安心安全を守るために、国や地域とも連携して、様々な活動をしてくださってます。

病院でも子どもを取り上げるのはドクターですが、陣痛の間、出産の後の女性の心と身体のケア、赤ちゃんのお世話の仕方を教えてくれるのは助産師さんです。

災害時の妊産婦さんの安全を守る活動をしているのも助産師さんです。

一番尊い仕事「子育て」の第一歩を担ってくださっている縁の下の力持ち的存在。

もっともっとその活動をみんなに認知されるといいな。

そして、そんな影響力高い助産師さんに、
「コーチングコミュニケーション」
をお伝えできたことは本当に嬉しかったです!

子育てに困ったり悩んだら、地域の「助産師」さんに相談してみてくださいね(^^)

そして、人間関係を円滑にし、もっと楽しくらくに子どもの才能を伸ばす子育てをしたいと思ったら「マザーズコーチングスクール」で学んでみてください♫

ローマは1日にしてならず。
コミュニケーションも1日にしてならず。

口ぐせのワークは盛り上がったな〜(笑)

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「スキルを知っているだけでは機能しない!」
コーチングに限らず色々な場面で当てはまりそうです。

コーチングコミュニケーションを実践されている助産師さんだったらとっても安心ですね。

*勉強会の様子の写真は、公益社団法人東京都助産師会世田谷目黒地区分会様のFacebookページよりお借りしました。